他人の脳ミソをレンタルしよう | クロフネカンパニー 中村文昭

COLUMN

好き嫌いを決めずに、興味のなかった場所へ行ってみる

 

自分の物差しでは測れないような人に出会ってこそ

 

人は学ことができるし

 

新たな世界への興味も沸いてくるものです。

 

 

たとえば、グリーン車に乗っているような人は

 

お金持ちか強運の持ち主か

 

あるいは、すばらし天才か努力の人か。

 

いずれにしても

 

自分にはないものをもっている人です。

 

そういう人と話すチャンスが増えると考えれば

 

僕は高い運賃を払ってグリーン車に乗っても

 

損ではないと思うのです。

 

 

大事なことは、気づかないうちに

 

いろいろなものが素通りしているという

 

事実に気づくことです。

 

素通りさせないためには、好き嫌いを決めず

 

興味のない場所へも行ってみること。

 

そうすれば

 

物事を判断する物差しも増えます。

 

つまりこれは

 

脳ミソへの投資でもあるのです。

 

 

素敵なご縁が皆様に訪れますように