問題と問題を掛け算すると、笑顔が生まれる | クロフネカンパニー 中村文昭

COLUMN

就職先は社長や働いている人を見て決める!

 

 

僕は、職を決めるにあたって

 

大事なことは会社の規模の大きさや

 

ネームバリューではなく

 

そのあと何十年もの間

 

幸せを感じながら

 

過ごせるかどうかだと思っています。

 

やる気がわかないのは

 

そのことに疑問があるからです。

 

幸せを感じながら

 

働けるかどうかの判断は

 

その会社の社長や仕事内容や

 

実際に働いている人を見て決めることです。

 

しかし、それをする学生は

 

ほとんどいません。

 

就職するならば

 

まずその会社の社長に会って

 

「何のためにこの会社を経営しているのですか」

 

と聞いてから

 

決めたほうがいいと思います。

 

質問はそれ一つで十分でしょう。

 

そこの試験を受けるかどうかは

 

その返事次第です。

 

あるいは、その会社で働いている人を

 

よく観察するのもいいでしょう。

 

生活ための手段という

 

「つまらない大人の話」を

 

振りかざさず

 

目をきらきらさせて

 

「何々がしたいから」という

 

「ワクワク話」を語れば

 

大丈夫です。

 

つまり、就職は

 

向こうが決めるのではなく

 

自分が決めるのだという

 

気概を持って

 

臨んでほしいということです。

 

 

素敵なご縁が皆様に訪れますように