よく頷く人になれ | クロフネカンパニー 中村文昭

COLUMN

そ、そ、そ、それ!すごくやばいですよ!

 

 

僕は絶対に、特に若い人に対しては

 

愚痴をこぼしません。

 

大人から聞かされた愚痴は

 

若い人の柔らかい心と頭に刷り込まれ

 

呪縛になってしまうからです。

 

世の中がつまらなく感じられるのは

 

世の中はつまらないと

 

愚痴をこぼし続けてきた

 

大人の責任であると僕は思っています。

 

その根底には

 

自分の境遇に対する感謝を

 

ほかでもない大人が

 

忘れてきたということがあります。

 

だから若い人には

 

普段の自分がいかに恵まれた環境に

 

暮らしているかを

 

実感するチャンスを

 

率先して持ってほしいと思うのです。

 

子どもの前で

 

「ああ、今日も疲れた」という言葉を

 

無意識に言っていませんか?

 

子どもは、毎日のように

 

その話を聞いていると

 

知らず知らずのうちに

 

仕事は辛いもの。

 

上司はムカつく人。

 

大人って大変だなぁと

 

そのやわらかい魂に

 

刻印されてしまいます。

 

大好きな親の言葉を

 

そのまま鶴呑みにして

 

将来に希望を抱けなくってしまいます。

 

親たちの日々の言葉や行動の

 

一つひとつの

 

「あり方」で

 

子育てをしたほうがいいと思います。

 

やり方を競い合う親御さんも

 

たくさんいます

 

それより大事なのは、日々の親のあり方。

 

親が、毎日を楽しそうに

 

有り難がって生きていれば

 

この世の中は

 

まったくつまらなくない

 

生きがいのある世界

 

働きがいのある世界に

 

なっていくに違いありません。

 

 

素敵なご縁が皆様に訪れますように