目上の人たちに愛されるには | クロフネカンパニー 中村文昭

COLUMN

自分の脳みそだけで考えるから苦しい

 

壁にぶつかったとき

 

いつも同じ悩みで苦しんでいる人がいます。

 

遭遇する問題は違うかもしれませんが

 

同じ悩みで苦しんでいるような錯覚をするのは

 

いつも代わり映えのしない

 

自分の脳みそで考えているからです。

 

そんなときは

 

他人の脳みそを無料レンタルしてくればいいのです。

 

憧れている人なら

 

この問題をどう解決へ導くかイメージしてみると

 

ポッといつもと違う意見が思い浮かぶのです。

 

一人だけでなく

 

自分との距離感を四段階くらいに分けて

 

問題を考えてみると

 

さらに多様なものの考え方ができて

 

悩みが速く解決できると思います。

 

四段階というのは

 

①絶対に手の届かないくらい突拍子もない人の脳みそ

②頑張っても届きそうにない人の脳みそ

③頑張ったら届くかもと言うような人の脳みそ

④身近にいる憧れの人の脳みそ

 

このような段階のことです。

 

四人の脳みそをレンタルしておくと

 

食事中であれ、移動中でも

 

瞬時にイメージして考えることができるのです。

 

僕は、悩みごとを相談されたときに

 

「俺なら、その相談になんて答えると思う?」

 

と逆質問をすることがあります。

 

すると、相手は少し考えて

 

「中村さんなら、こう言うと思います」と

 

だいたい僕が考えていることと

 

同じ答えが返ってきます。

 

実はこれも、

 

脳みそを無料レンタルしていることになるんです。

 

相談を受けたときの「逆質問」も

 

脳みそレンタルの思考法へと

 

誘導するいい方法なので、ぜひおすすめです。

 

 

素敵なご縁が皆様に訪れますように。