悩みのうち、悩む価値のあるものは3分の1 | クロフネカンパニー 中村文昭

COLUMN

嫌な客、困った客こそ、お得意様になる可能性が高い

 

どうしても苦手な人がいる。

 

これは仕方がありません。

 

しかし、この「仕方ない」状況ですら

 

考えよう、やりようによって

 

自分の財産に変えることができます。

 

僕ほど、どんなお客様も

 

受け入れられる人はいないだろう

 

という自負があります。

 

それでも、やはり時には

 

「感じの悪いお客様」もいらっしゃいます。

 

しかし、僕はここで

 

「チャンス到来!」と発想の転換をします。

 

まずは徹底的に、相手に合わせること。

 

といっても一つ忘れないでください。

 

自分が変わるのは

 

「相手のため」ではありません

 

ほかでもない自分が

 

もう一つ大きくなるためです。

 

そう思えば、多少、嫌な相手でも

 

合わせることが

 

苦痛ではなくなるでしょう。

 

 

素敵なご縁が皆様に訪れますように