悩みのうち、悩む価値のあるものは3分の1 | クロフネカンパニー 中村文昭

COLUMN

ダメだと思ったときは、重い荷物を降ろしてみる

 

どれほど明確に目標を描いているつもりでも

 

前に進めなくなることがあります。

 

完全に行き詰まってしまったと感じたとき

 

どうやったらまた

 

前進できるようになるのでしょうか。

 

僕は、物事に行き詰まったときは

 

「いったん頭を冷やして

 

足下を見直しなさい」という

 

天からのメッセージだと思うようにしています。

 

行き詰まるときというのは

 

一見すると外部に原因があるようですが

 

実は、自分の中に原因があることが

 

少なくないからです。

 

目標や夢を

 

しっかり見定めているつもりでいて

 

そこに何か余計なものが

 

乗っかっていないか。

 

たとえば虚栄心やつまらない競争心

 

無駄なプライドは

 

目標を見る目を曇らせます。

 

たった一つ、こだわりという

 

荷物を降ろすことで

 

グンと気持ちがラクになり

 

そこから必ず突破口が開けていきます。

 

 

素敵なご縁が皆様に訪れますように。