コラム
語れる人生は、おもしろい
僕は中学校で同級生全員から 無視されたことがあります。 13カ月間沈黙したまま 一人ぼっちの中学生活を過ごしました。 同級生全員から無視された辛い経験は 人 […][…]
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空気は足元から変えられる
会社の中で部署同士の仲が悪く いがみ合いばかりしていることがあります。 レストランでも 厨房とホールの仲が悪いことが多いのです。 レストランの仕事はいろいろありますが […][…]
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違うからこそ、チームになる
チームの和を乱すような一匹狼的な人いますよね。 僕はそうしたことを、余り気にしません。 大切なのはバランスであって 同じような性格や 能力を持った人ばかりのチームよりも […][…]
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夢がなくても、大丈夫
「私には夢がない」 「私には明確目標がなくて」 とよく相談されます。 僕流に言えば 日本人が夢や目標を掲げるようになったのは 戦後なのではないかと思っています。 […][…]
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微力は、無力じゃない
散歩のたびに捨てられた空き缶を持ち帰っているのに 空き缶は少しもなくならず むしろ増えるばかりというときや 子どもの喧嘩より ひどい野次の応酬と怒号が飛び交う   […][…]
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味わいになる短所
「自分の短所を克服することができません」 という悩み相談を受けます。 そんなとき僕はいつも 「短所って決めつけるからとちゃいます?」 そして、長嶋茂雄さんのたとえ話で説明 […][…]
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その一言が、未来をつくる
僕は絶対に 特に若い人に対しては愚痴をこぼしません。 大人から聞かされた愚痴は 若い人の柔らかい心と頭に刷り込まれ 呪縛になってしまうからです。 世の中がつ […][…]
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考え方を、変える方法
壁にぶつかったとき いつも同じ悩みで苦しんでいる人がいます。 遭遇する問題は違うかもしれませんが 同じ悩みで苦しんでいるような錯覚をするのは いつも代わり映えのしな […][…]
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自分を信じる人に、人はついてくる
人の上に立つ人間に必要なことは 前向きの姿勢を示すこと。 無理をしてでも、自らを鼓舞し 「絶好調!」の気分を持ち続けることです。 僕も、意識的に「自画自賛」をし 自分 […][…]
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だらしない人は経営者になるといい
勉強も好きじゃなくて、器用でもなくて その上だらしがない⋯⋯。 そんな僕は、将来いったい どんな仕事に就いたらいいんだろうと 高校生の頃、随分悩みました。 世の中の仕 […][…]
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褒めない人の褒め言葉
師匠の元で修業を終え独立をしたときに 「一生、お前のことは褒めん」と 宣言されてしまいました。 師匠は、僕の仕事がうまくいったときでも 天狗にならないように、増長することを心配して […][…]
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落ち込むより、錯覚を育てろ
人の性格は複雑で 悩みの多い人はマイナスの錯覚を 起こすことが多いように思います。 恋愛にも、人の性格は顕著に表れるようです。 モテる・モテないにかかわらず ちょっと […][…]
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天命追及型という生き方
突き上げるほどの夢や目標を持ち 着地点を決めて猛烈に努力する 「目標達成型」の人の生き方は 本当にすばらしいと思います。 そこまでの情熱的な夢を持てる人は 日本人の割 […][…]
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脳みそにこそ、全力投資せよ!
若いときは、洋服や髪型など 自分がどう見られるかにお金をかけがちですが 脳みそへの投資は自分の身になり 財産になるので 僕は脳みそへの投資をおすすめします。 一泊一万円のホテル […][…]
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エネルギーは、使うほど湧いてくる
仕事でも恋愛でも趣味でも それに費やすエネルギーは 使ったほうが新たな充電ができます。 僕は講演会でも 水も飲まずにマシンガントークを 展開することが多い人間です。 周囲は […][…]
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「すなお」の法則で、愛され上手に
「すごい」「なるほど」「おもしろい」。 「すなお」の法則さえあればいい 目上の人に、どうも自分は好かれない。 目上の人から 愛されないということは 相当な人間的欠陥が […][…]
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輝く人のそばに、輝かせる人
一番光っている人の周りには ナンバー・ツーがいる! 人は一番明るいほうに 目が行く習性があるようで 誰かがスポットライトを浴びていると その人のことばかり見 […][…]
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男性部下と女性部下では指導法は違う
神さまは、この世に男性と女性という 二つの性を創り出しました。 それは、それぞれに違う役割を与え それぞれの役割を果たしてもらうためでしょう。 男性と女性の違いを的確につかんで &nbs […][…]
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夢がなくても、可能性はある
夢がなかなか叶わないと嘆いている人に 僕は言いたくなります。 「その夢は本当にあなたの夢なのですか?」 夢といっても 3パターンあると思っています。 夢を持っている人 […][…]
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「許す」は最強のスキル
僕の妻は少々天然ボケです。 僕はそういう人をお嫁さんにした という自覚がありますから 少々のミスで「お前ええ加減にせえよ」 などとは言いません。 長野県へスキーに行っ […][…]
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バックギアは、進むためにある
僕の尊敬する事業家の一人 河中宏さんがお孫さんとエビフライを 食べた話を聞いたときのことです。 「このエビフライ、食べても食べても 尻っぽにたどりつかへんなぁ」と お孫さんが感 […][…]
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仕事は、人を喜ばせること
仕事は、ある人にとっては 食べていくための手段であったり ある人にとっては 世のため、人のために役に立ちたいと思う 生きがいであったり、いろいろです。 日本人は本来   […][…]
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無理から始まる面白さ
いちばん辛い状況、困難な場面こそ 将来のネタになる いや、将来のネタにしなければ もったいないと思うのです。 人が「絶対無理」だという状況を 「可能」にする […][…]
