志とは『何のために』 | クロフネカンパニー 中村文昭

COLUMN

志とは『何のために』

 

人生の師匠の教えとは

 

宝であると同時に

 

心の物差しに似ています。

 

『何のために』という言葉を

 

人生の師匠から学んだ

 

僕はことあるごとに

 

自分に問いかけてきました。

 

「何のために店をやるのか?」

 

「何のために本を書くのか?」

 

「何のために講演をやるのか?」

 

「何のためにニートや引きこもり君を集めて農業をやるのか?」

 

不思議なことに

 

この問いにバシッと答えられることは

 

やって後悔がないのです。

 

血反吐を吐くほどしんどくても

 

人から無理だと言われても

 

絶体絶命のピンチになっても

 

ギリギリのところで踏ん張れる。

 

何があってもあきらめず

 

バカにされてもへこたれず

 

腹の底に力を入れてやりぬける。

 

「何のために」は僕にとって

 

そんな気にさせてくれる魔法の言葉です。

 

志があるということは

 

「何のために」が

 

はっきりとしているということです。

 

 

素敵なご縁が皆さまに訪れますように