感心するな、悔しがれ!
人の話には感心するより、悔しがれ
たとえば、人と会話をしていて
「なるほど」
「素晴らしい」と
目からウロコを落としてしまいそうな
話を聞いたときに
感心ばかりではいけません。
感心するのと同時に
本当は悔しさを感じなければならないのです。
「ちくしょう、スゴイことしやがるな」と
思わず地団駄を踏みたくなるくらい
悔しさを感じることが
成長には欠かせません。
つまり
人に教えを乞うばかりではなく
その学びを土台にして
自分で立ち上がろうとする気概がなければ
どんなに優秀な先生に学んでも
まったく無意味ということです。
実際に、人間が何かを成し遂げるときの
原動力となるものの一つは
「今に見てろ」という
雪辱や増悪などの
マイナス感情だと思います。
マイナスの感情は
我慢したり抑えたりしなければならないものではなく
それをパワーに変えていくことが重要です。
素敵なご縁が皆さまに訪れますように
