嫌な客、困った客こそ、お得意様になる可能性が高い | クロフネカンパニー 中村文昭

COLUMN

悩みのうち、悩む価値のあるものは3分の1

 

あれやこれや悩んでしまっているとき

 

あなたはどうしていますか。

 

いくら話を聞いてもらっても

 

気晴らしをしても悩みは

 

厳然として

 

そこにあり続けます。

 

少し見方を変えて

 

「悩みの正体」を

 

突き止めるというのはどうでしょう。

 

僕は、人の悩みというものは

 

三分割できると思っています。

 

一つは

 

人と比べることで生じる悩み。

 

約六〇パーセントくらいでしょうか。

 

もう一つは

 

悩んでもどうしようもない悩み。

 

失恋や、火事で家が焼けたとか

 

今では取り返しのつかない悩みです。

 

約一〇パーセントくらいでしょうか。

 

残りの三〇パーセントの三つ目が

 

「自分へのメッセージとしての悩み」

 

「自分の弱点を乗り越えよ」という

 

悩みであり

 

乗り越えることで

 

大きく成長することができる悩みです。

 

悩んだときは

 

まずこの三分割を思い浮かべ

 

どれにあたるか考えてみてください。

 

もし、三番目だと思ったら

 

ステップアップの

 

チャンスだと思うこと。

 

悩むだけでなく

 

さりとて逃げるのでもなく

 

自分にできることをやり

 

今を大切に生きることで

 

徐々に乗り越えていけばいいのです。

 

 

素敵なご縁が皆様に訪れますように